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結婚式費用を安くするには?100万円以上値切る交渉術【司会者直伝】

結婚式

こんにちは、ブライダルMCのリコです。(プロフィールはこちら)

突然ですが、結婚式費用の相場ってわかりますか?

多くの人にとって一生に一度の結婚式。
つまり、ほとんどの方にとって、いざ自分がその主役となる機会がやってきて初めて、あわてて調べ出す金額なんですよね!

これから二人で新生活を始めよう!と言う時に、無限にお金があると言う方は稀で、ほとんどの方は予算があり、その範囲内での挙式を計画するかと思います。

そこでざっくりと「一流ホテルは高いし、値引きは無理よね?」「レストランなら多少安上がりかな~?」なんてイメージした方、ちょっと待って!そうとも限らないんです。

今回は、「結婚式費用を安くするには?100万円以上値切る交渉術【司会者直伝】」と題しまして、

●「結婚式費用を安くするには?100万円以上の値引きに有利な条件3選」
●「結婚式の費用を100万円以上値切る方法とは?具体的値引き交渉術!」

の2つのタイトルで、結婚式の会場費用をコストダウンする秘訣を、実体験を元にご紹介します

ぜひ、あなたの夢の結婚式計画にお役立て頂ければ幸いです。

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結婚式費用を安くするには?100万円以上の値引きに有利な条件3選

まず最初に、会場の費用を交渉しやすい基本的な条件を挙げておきましょう。

  • 間近に迫った日程
  • あまり人気のないシーズン・曜日・時間帯(真冬や真夏・平日・夜など)
  • お日柄の良くない日(仏滅など)


結婚式場と言うのは結婚式が開催されなければ、ただの箱です。
なんの収益も生みません。
会場側も箱を空けておくよりは、極力早めに予約で埋めてしまいたい訳です。

その為、上記のような条件であれば、かなり有利に交渉を進めることが可能です。

しかし、日程やシーズン・曜日・時間帯、お日柄、どれも諸事情あって譲れないって場合もありますよね。
さてその場合はどうするのか?ここからが真骨頂です。

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結婚式の費用を100万円以上値切る方法とは?具体的値引き交渉術!

最初に断言しておきましょう。結婚式の費用は値切れるんです!

実は、100万円以上のお値引きもザラにある世界です。
にも関わらず、決して安くはない金額を値切らずに契約してしまう方のなんと多いことか・・・


ここでは、30~40の会場を下見し、多くの見積書を手にした私の実体験を元に、効果のあった交渉術をご紹介させて頂きますね。

<ステップ1>見積書の意味不明な項目は値引き交渉ポイント

お手元のお見積書の明細をよく見てみて下さい。
「ピンとこないな~」と言う項目はありませんか?

例えば、「会場使用料」とか「音響使用料」「照明使用料」「お控室利用料」等々。


もちろん私たちの挙式披露宴で使用させて頂く訳ですが、だからって一回一回会場側に費用が発生するものではないよな~って思いますよね。
そこ、突っ込みどころです!


「これなしで披露宴はできませんか?」「ここ節約出来たら助かるんですけど?」と、あくまでもご相談という姿勢で聞いてみて下さいね。

交渉の末、次に出てくるお見積書では、この金額がゼロになっているケースが非常に多いです!

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<ステップ2>2~3件他の会場と迷っている旨を伝える

「この会場は一番気に入っている。でも、予算も大事なので、大きく値引いてくれると言っている第2候補、第3候補の会場と迷っている」

こんな風に正直にお伝えすると、プランナーさんも気を悪くせず、「どうにか第一希望のうちで挙式させてあげたいな」と頑張ってくれるケースが多いです。

結婚式場のスタッフさんって、新郎新婦の夢を叶えようとホスピタリティに溢れた素敵な方が多いんです。


実際に値引きを決めるのはその上司と言うケースが大半ですが、いづれにせよ相手は人間なので、相手の気分を害することなく味方になってもらうような交渉が重要です。

<ステップ3>時間をかけて交渉する

ブライダルフェアに行き、担当のプランナーさんと2~3時間話を進めたらすっかり打ち解け、見積もりも値引いて持って来てくれた。
でも、間違っても、ここですぐに契約なんてことはしないで下さいね。


きっと「今日この場で契約すれば、ゲスト全員のドリンク代半額にします」とか「明日中にお返事くだされば、このお値段で良いです」と、期日を決めた条件を出されることが多いかと思います

でも、大丈夫!
その期日を過ぎたとしても、ほとんどの場合、その特典がなしにされることはありません。


いったん見積書を持ち帰り、冷静に個々の項目を見つめ、「持ち込み料はなんとかなりませんか?他社ではかからないようなのですが?」等など細かく気長にひとつひとつ、メール・電話等で交渉を続けてみましょう。

ただし、どうしてもこの会場のこの日程!と決まっている場合には、時間をかけていると埋まってしまう場合があるので要注意です。

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<ステップ4>熱い熱意を伝えよう

我が家の話で恐縮ですが、夫はある会場に一目ぼれ。
どうしてもその会場にしたかったのですが、大幅に人数が増えたこともあり、予算が見合わずでした。3~4回の値引きをして頂いても、頑なに首を縦に振らぬ夫。


なんと、最終的には支配人様宛に、どうしてもその会場で挙式披露宴をしたい熱意を書き、お手紙を送りました。


我が家の場合、親戚が代々この会場で挙式していることや、会場収容最大人数の大型披露宴となったこと等、色々とご配慮頂いた理由が他にもあったかもしれませんが・・・


結果、この作戦が功を奏し、大幅なお値引きをして頂くことに成功しました。
(今後、実際のお見積書を公開して、このやり取りを具体的にご紹介しますね)

どこの会場でも有効とは言い切れませんが、自分の働いている会場を気に入っていると言われて、気分の悪くなる人はいませんよね。

どうしても気に入った会場があったら、最終手段としてこの方法もありかなと思います。

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まとめ

今回は、「結婚式費用を安くするには?100万円以上値切る交渉術【司会者直伝】」と題しまして、
●「結婚式費用を安くするには?100万円以上の値引きに有利な条件3選」
●「結婚式の費用を100万円以上値切る方法とは?具体的値引き交渉術!」をご紹介しました。


人生の大きな節目となる結婚式。

人によって費用の掛けどころは異なると思いますが、会場費が浮いた分で、お世話になったゲストのお料理を豪華にするもよし、憧れのウェディングドレスにこだわるもよし、新生活にお金を回すのもよし、よりあなたらしい挙式披露宴スタイルを作ることができれば良いですよね!

今回の交渉術が、あなたの思い描く夢の結婚式に少しでもお役に立てれば幸いです。

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